たまには作って足元確認です。

出張料理人 シェフ吉田友則
カルボナーラクラシコ

久しぶりにカルボナーラつくってみた。それも「クラシコ」を。クラシコとは伝統のとか何とかという意味だがスペイン語。でもなんかゴロがいいので「きまぐれや」ではスタンダードというか古典の料理には「、、、、クラシコ」なんて呼んでいる。今回はカルボナーラだ。

自家製のパンチェッタとオニオン、卵黄とナツメグ黒コショウ、パルミジャーノだ。生クリームをいれると思っている人が多いが卵黄のみです。そんなコトはどうでもいいのだがいつも季節の素材とお客様にあわせたりして名前の付けずらいお皿が多い。別に創作料理なんて名乗る気もサラサラ無いのだが。たまにムショウにアレンジ入れず古典に乗っ取って作りたくなる。勿論それらが出来て今の料理なのだが。確認作業みたいなものだ。

古典に帰る、イコール基本に立ち返るというコト。 「今夜は、、、、クラシコ食べてみます?」なんて言い出したら、賄い時に作って調子にノッテル時ですね、きっと。

カルボナーラクラシコ 勿論ディナー時に追加オーダー時に作りましたよ!