巨峰のセミドライレーズン

シェフ吉田友則
巨峰のセミドライ

生の巨峰を低温で長時間焼きそこからじっくり乾燥させるのだけどこの加減がなんとも

口で説明できない。元々は冬山に行った際温泉のお土産で巨峰レーズンを見つけて

「おー」と反応したのが始まり。ドルチェは勿論ソースや付け合わせにも。純度の高い葡萄糖食べるようなものだから疲れた時についつい食べてしまうのだ。甘みと酸味の熟成が少しずつ進むので時期により使い方も様々です。