焼き帆立と干し大根のリゾーニ 青森編

大王製紙のキャンペーンのプレゼントとして青森に出張した時のコト。いつもながら余りきっちりメニューを詰めないで青森に到着。とはいえ余り時間も無い。がしかしそれもいつものコト。僕の中でプリモピアットは自由度が高くいつもギリギリまで決めないようにしている。 青森だから陸奥湾の帆立ベタかもしれないがキチンと基本をチョイス。お相手の素材を探していると、僕の生まれ故郷の三浦半島でも馴染み深い景色に遭遇した。

「干した大根」だ。喉が鳴る。甘さが記憶とともに舌の上を走る。迷わず決める。

貝柱はオリーブオイルでシンプルに焼き帆立貝柱に。肝とひもは刻んでスープの出汁に

全体のまとめ役に干し大根のコンカッセを。パスタはリゾーニ。

帆立と大根のご飯のイメージで。

なんて作った青森での思い出の一皿です。

出張遠征 青森 きまぐれや