こんな感じで完成するときも、やや多いです。(苦笑)

出張料理人シェフ吉田友則

三浦大根のコンフィをソテーし始めたら頃合いのいい蕪が「あたしも」と言うのでじっくり一緒にフライパンに。 オーブンに入れようとすると三陸牡蠣のコンフィが「俺もイケルよ。」と一緒にオーブンへ。待っている間に傍でみていた、ちじみ法蓮草が「私のこと忘れてない?」と声をかけてきたので弱火でバターフォンデュでしながらオーブン組を待つコトに。

お皿の上で合流すると待ち合わせに遅れて来た自家製の大根とアンチョビで作ったバーニャカウダソースを笑顔で迎え入れ、おしゃべりが始まった。

 

なんて感じで出来た一皿。名前がつかないんですねぇ。