ちじみ法蓮草

初めての御対面は15年も前のこと。

長距離トラックの運転手をしてた時訪れた、福島の須賀川で。真っ白な畑で所々に見える濃い緑のコントラストが印象的な景色だった。出荷所のおじさんが「甘くなるんだぁ」と一言。 再会したのは10年前きまぐれやをスタートして間もない冬。「東京初上陸!」ののぼりの下に彼等はいた。薄化粧した畑とおじさんの一言を思い出しながら手にとった。

以来きまぐれやで法蓮草といえば彼等のことを言う。

オイルやバターでフォンデュするのが定番。

冬の顔ぶれの代名詞の一つです。